空港の免税エリア内の薬剤師求人について

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空港の免税エリア内の薬剤師求人について

空港で出国審査を終えた人たちによく利用されているのが「免税エリア」です。そこにはお土産品ショップだけでなく、手元に残った不必要なお金を入金するためのキャッシュディスペンサーや、アメニティーグッズなどを購入可能なドラッグストアもあります。空港という華やかな職場で働きたいという思いから、免税エリアにあるドラッグストアの求人に応募する薬剤師は非常に多くいるようです。では応募に際して覚えておくと良いポイントがあるでしょうか。1つ目は「雇用形態」、そして2つ目は「勤務時間」です。

雇用形態は「正社員」と「パート」のいずれかを選択可能です。正社員として就業する場合、月給は35万円から40万円程度で、ボーナスと合わせて年収500万円から600万円程度が一般的とされています。ただしこれまでの職場で管理薬剤師としての勤務経験がある場合、もしくはドラッグストアで発注・在庫管理の担当をしていた人の場合にはさらに高い給与が支払われることもあります。パートの職員として採用された場合には、時給2000円から2500円程度が支給されます。ただし店舗によっては薬剤師の「資格手当」が支給されることもあるようです。

免税エリアのドラッグストアは、基本的に空港の利用客がいる時間帯は常に営業しています。成田空港や羽田空港では朝6時から夜23時前後まで、関西国際空港では午前2時まで営業している店舗もあるようです。そのため勤務シフトは2交代制もしくは3交代制になっています。パートとして就業する場合、深夜帯には時給がアップするという利点はあるものの、帰宅するために公共の交通機関を利用することは不可能なので、前もって交通手段を確保しておく必要があるでしょう。

空港内の免税エリアにあるドラッグストアおよび薬局はチェーン展開しているケースが多く、シフトの都合に合わせて「今日は第1ターミナルのドラッグストア」「明日は第2ターミナルの薬局」というように振り分けられることが多いようです。

免税エリアの求人はそれほど頻繁にあるわけではないので、転職サイトなどで情報を定期的にチェックしておくと良いでしょう。また空港の公式サイトでも募集情報が掲載されることがあります。募集は「薬剤師もしくは登録販売者」となっていることが多いものの、基本的には薬剤師を求めているので、募集情報が掲載されてから多少日数が経ってしまったとしても「もう無理だろう」とあきらめずに連絡を取ってみましょう。


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