空港内の調剤薬局・ドラッグストアの薬剤師求人

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空港内の調剤薬局・ドラッグストアの薬剤師求人

「空港で働いてみたい」と考えている薬剤師は比較的多いとされています。とはいえ「空港で働く薬剤師」と聞くと「免税エリア」や「検疫官」など、国際線が乗り入れている空港での勤務をイメージする人が多く、「自分は英語が流暢に話せないから応募は無理だ」とあきらめてしまうことが少なくないようです。

とはいえ、国内線がメインとなっている空港では、施設内にある薬局やドラッグストアで働く上で英語スキルは望ましいものの、「不可欠な条件」というわけではありません。むしろポイントとなるのは「薬局経験」と「勤務時間」の2つです。

全国におよそ90ある空港の大半が施設内に診療所などの医療施設を備えており、それに併設して調剤薬局があります。これらの医療施設には老人から乳幼児まで幅広い年齢層の人が訪れます。また病気の症状や処方される医薬品の種類も多岐に渡るため、空港内のドラッグストアや薬局で働く薬剤師には医薬品に関する幅広い知識とスピーディーな調剤スキルが求められます。東京や大阪にある空港内の薬局では1日当たり200枚から300枚の処方箋を取り扱うというケースもあるほどです。

こうした理由から、空港の薬剤師求人では「英語スキル」よりも「病院内薬局での就業経験者」や「管理薬剤師の経験ある人歓迎」といった文面がより多く見られるわけです。

正社員として就業する場合、平均的な月収は30万円から40万円程度、年収は450万円から550万円程度とされています。とはいえ「資格手当」や「住宅手当」などは別途支給されるケースが多く、待遇や福利厚生に関しては総じて充実していると言えるでしょう。

パートやアルバイトとして働く場合には、時給1800円から2500円程度が支給されます。ただし派遣会社経由で就業する場合には時給3000円を超えることもあるようです。ただし交通費の支給や各種手当の支給はないことが多いので、申し込む前に各自できちんと確認しておく必要があるでしょう。

勤務時間は空港によって大きく異なります。国際線の乗り入れを行っている空港ではフライトに合わせて早朝から深夜まで処方箋受け付けを行っていることが多いようです。一方国内線をメインとしている空港では朝7時から始めて午後5時ないし6時で診療所と薬局の受付を終える、というのが一般的です。空港内の薬局やドラッグストアでの勤務を希望しているなら、「働きやすさ」と「いくら収入が必要なのか」を見定めて応募先の空港を決定すると良いでしょう。


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